PayBookの特長
みんなにやさしい給与計算 PayBook
PayBookは、「みんなにやさしい給与計算」というコンセプトでサービスを提供しています。
「みんな」にやさしいとは?
経営者(給与計算担当者)にやさしい
日本国内の企業のほとんど(99.7%)を占める中小企業は、少ない人員で労働保険、社会保険、所得税、住民税などさまざまな法令への対応を迫られます。
PayBookでは、簡潔で分かりやすい初期設定手順と直感的に操作できるインターフェースを目指しています。
税理士・社会保険労務士にやさしい
PayBookでは、システム内に年末調整や算定基礎届の計算機能をあえて組み込んでいません。
税理士や社会保険労務士が現在使用しているシステムにデータをインポートできる機能を採用しています。現在はNTTデータ社の「年末調整・法定調書の達人」等に対応しています。
従業員にやさしい
所得税の課税や扶養控除、社会保険料の控除対象となる年間収入の金額は103万円、130万円といった所定の金額が決まっています。
PayBookでは、従業員一人一人の年間収入を確認することができますので、年末調整の還付や配偶者控除対象額の管理がしやすくなっています。
環境にやさしい
PayBookで作成した給与明細は、PDF出力が可能です。PDFファイルはAdobe Readerで閲覧することができます。
メール送信を利用すれば、紙代やインク代、封筒代などの費用を節約できるだけでなく、ペーパーレス化により環境への負荷も軽減できます。