A-SaaS給与から PayBook への移行
A-SaaSの給与機能終了・freee統合(2027年6月30日)に伴い、顧問先の給与計算の移行先をお探しの税理士・会計事務所の先生へ。
PayBook プロプランなら、顧問先の給与計算を1社定額・人数無制限でまとめて管理できます。A-SaaSからのCSV移行にも対応しています。
なぜ今、移行先の検討が必要か
A-SaaSはfreeeへの統合が予定されており、給与機能の提供形態が変わるとされています。現在A-SaaSで顧問先の給与を回している事務所ほど、早めに移行先を確保しておくことで、制度改定の直前に慌てずに済みます。
※ 統合の日程・内容は提供元の公式情報を必ずご確認ください。本ページの日付は一般に告知されている情報に基づく記載です。
PayBookに移行するメリット
1社定額・人数無制限
顧問先も従業員も無制限で月額3,300円(税込)の定額。従量課金のように人数で費用が膨らみません。
CSVをAIが自動マッピング
A-SaaSから書き出したCSVを取り込むだけ。列の対応はAIが自動判定するので、フォーマット調整の手間を減らせます。
会計・年調はそのまま併用
給与計算だけをPayBookに移行し、会計・年末調整は現行ソフトのまま。達人シリーズへのデータ出力にも対応。
移行の進め方(5ステップ)
- 現状データの棚卸し
A-SaaSで管理している顧問先ごとの従業員情報・支給/控除項目・保険や税の設定値・振込口座を整理します。
- CSVエクスポート
A-SaaSから従業員・支給控除データをCSVで書き出します。
- PayBookへCSV取込
PayBookにCSVを取り込みます。他社フォーマットのCSVでもAIが列の対応を自動判定します。
- 内容の確認
取り込んだ内容と計算結果を確認し、必要に応じて設定を調整します。
- 運用開始
クラウドで給与計算・明細配布を開始します。法改正・保険料率は自動更新されます。
よくある質問
- A-SaaSの給与機能はいつ終了しますか?
- A-SaaSはfreeeへの統合が予定されており、2027年6月30日に給与機能の提供形態が変わるとされています。現在A-SaaSで顧問先の給与を運用している事務所は、早めに移行先を検討することをおすすめします。最新の日程は必ず提供元の公式情報でご確認ください。
- A-SaaSのデータはPayBookに取り込めますか?
- A-SaaSから書き出したCSV(従業員・支給控除データ)を取り込めます。他社フォーマットのCSVでも、PayBookのAIが列の対応を自動で判定するため、フォーマットを手作業で整え直す手間を減らせます。
- 顧問先は何社まで移行できますか?
- PayBookプロプランは管理できる顧問先(管理会社)の数に制限がなく、無制限にまとめて管理できます。月額3,300円(税込)の定額で、顧問先や従業員が何社・何名になっても追加料金は発生しません。
- 会計や年末調整は現行のソフトのまま使えますか?
- 使えます。会計・年末調整は現在お使いのソフトのまま、給与計算だけをPayBookに移行する併用が可能です。年末調整ソフト「達人」シリーズ等へのデータ出力にも対応しています。
- 顧問先のクライアントがMacでも使えますか?
- 使えます。PayBookはインストール不要のクラウド型で、Windows・Mac・iPad・タブレットのどの環境でもブラウザからご利用いただけます。
顧問先の給与移行を、今のうちに
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